
今、私たちの健康を脅かす糖尿病、高血圧、動脈硬化等の生活習慣病の一因は、現代の食生活にあると言われています。ファーストフード、インスタント食品や添加物の増加、肉食中心の食事による慢性的な野菜不足、これらの偏った食生活に加えて、野菜そのものの栄養価激減が現代人特有の様々な疾患を招く大きな要因となっています。このような時代を予測していたかのように「麦緑素®」生みの親である萩原義秀医学博士は、1960年代から予防医学に力を注ぎ続けていました。病気を治療するのではなく、病気にならないためにどうすればいいのか。この観点から生まれたのが大麦若葉エキス「麦緑素®」だったのです。

1968年、当時としては画期的な健康食品「麦緑素®」を開発した萩原博士は、その後も斬新なアイデアを取り入れた製品開発を続け、バイタリティあふれる行動力で、世界を舞台として「麦緑素®」の啓蒙活動や社会貢献活動に精進しました。この萩原博士の献身的な活動により、「麦緑素®」の確かな品質は国内はもちろん、アメリカやヨーロッパ諸国でも認められ、今では「世界の青汁」として多くの方々に愛飲されています。予防医学に生涯を捧げた萩原博士の夢は「世界が平和で、すべての人々が健康であること」でした。この思いを一人でも多くの方々にお届けすることが私たちの使命と考えています。
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